乾燥肌も面皰のファクターに

皮脂の過剰な分泌の影響でとれる面皰は、オイリー皮膚の人のほうができ易いと思われがちですが、本当はその大部分は乾燥肌によって引き起こされてある。

乾燥肌は、主に素肌の外面部に居残る角質層の歓喜が無くなることによって生じますが、角質層の水気が無くなると皮膚の仮面が硬くなる結果、毛孔の発端が硬くなるとともに、毛孔全身が細く小さくなってしまう。
このため、仮に皮脂の分泌が少量でも毛孔に滞り易くなるため、アクネ黴菌などのバイキンの温床と罹る隈栓ができ易くなります。
また、皮膚が乾燥すると、皮膚の仮面を囲う皮脂膜が十分につくられなくなるため、皮膚の困難組織も低下してしまいます。
皮膚の困難組織が低下すると、性分は護身のために皮脂の分泌高を増加させる結果、面皰もでき易くなってしまうのです。

このように、乾燥肌になると、皮脂の分泌が促されるとともに、毛孔が滞り易くなるため、面皰ができ易くなります。
乾燥肌は、過剰な洗浄で皮脂を洗い流しすぎたり、偏った食事などによって素肌の交替が低下していたりするときに起こりやすいので、ビタミン・ミネラルの豊富な緑黄色野菜や海藻部類、果実などを通常積極的に摂るとともに、皮膚に手洗浄を努め、仕上げに皮膚にきめ細かい保湿水で敢然と保湿して面皰ができにくい皮膚をつくりましょう。

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